焼肉
これがにあうんじゃないかなぁ~?
次はどんなドーナツつくる?
何ができるのかな?
ちょっとまっててくださいね~。もうすぐお肉やけますからね~。
これ、おいしそうだね~。どれがいい?
棚に置いてあったソフトブロックが入ったケースを机の上に運んできて遊び始めた子どもたち。「こうしてみたら?」「こっちにつけてみる?」などと相談している声が聞こえて来ます。様々な形を組み合わせ何だか面白い形が出来上がっていきます。この先の展開が気になり離れた所から見ていると・・・この面白い形をしたソフトブロックはどうやら焼肉屋さんの鉄板のようなのです。「ちょっとまっててくださいね~」「もうすこしでおにくがやけますからね」「あついのでさわったらだめです」まるで本物の焼肉屋さんに来たかのよう。鉄板に見立てたブロックの上に様々な形のソフトブロックを乗せていきます。すると・・・「おはしちょうだーい」リクエストが。お箸を渡すと、鉄板に見立てたブロックの上に乗せた様々な形の小さなブロックをお箸でクルクルとひっくり返し「ん~、まだできてない!」と。本当の焼肉屋さんにいるかのようで、何だかいい匂いがしてきそうな雰囲気でした。2歳児の子どもたちは「はい、おにくできましたよ~」「はい、どうぞ~」と言いながら1歳児のお友だちに出来上がった焼肉を振る舞っていました。エプロンや三角巾も「やりたい!」と、自分たちでしまってある所から出し、友だちと協力し三角巾を身に付けていました。ソフトブロックがまさかの焼肉を焼く鉄板になったり、野菜やお肉に見立てたり子どもたちの創造力には本当に脱帽です。今日は焼肉一色の1日でした。明日も焼肉屋さんで盛り上がるのか?はたまた全く違う遊びが展開するのか?…楽しみですね。


