あの音、きこえてきたーーー!!!
なにができるのかな?
絵本に夢中。
みんなで協力。
たかーく、たかーく。
きた、きたきたきたーーーー!!
前日とは違う玩具を用意し、棚に置いておくと・・・園庭からお部屋に帰ってきた子どもたちが玩具を見つけ「わぁ~!!」っと大喜び。玩具の入ったカゴを机の上に運んできて遊び始めています。子どもたちが手にした玩具は積み木と吸盤の玩具。積み木の入ったカゴから積み木を出し、空になったカゴの下に吸盤を幾つかくっつけ、何だか面白い展開。カゴの中に積み木を入れ「おにく、やいてるの~」「もうちょっとまっててね」と、数日前の焼肉と同じ様な展開に。暫く遊んで違う玩具に交換しようとしている姿があり「いまだ!」と、ソフトブロックを用意してみました。すると・・・そこから先日の焼肉の展開になっていくのかと思いきや・・・違ったのです。ソフトブロックのパーツを幾つか繋げ近未来的な街のような物が出来上がっていきます。「ここにつけてみたらいいんじゃない?」「こっちにつけてみる!」2歳児の子どもたちは相談しながら1つの大作を作り上げていました。前日のお手紙をポストへ投函しに行った経験から、玩具のカゴの取っ手部分から、たいらな積み木を入れ「おてがみいれてるんだよ」なんて教えてくれた子もいました。経験した事を取り入れ、遊びに展開させていく子どもたちの発想力には脱帽です。


