つぎのかんじゃさん、どうぞ!
お医者さんは大忙し。順番待ちの患者さんもたくさんいます。
「こわれちゃったの~」「なおしてあげるね!」修理屋さんがいました。
ここかなぁ・・・と周りのお友だちが遊ぶ様子を見て一生懸命考え中です。
丸の形に合わせてペタッ、ペタッ!いっっぱい貼れると「でっきたー!」と嬉しそうでした。
二人で協力!たくさんのお花が咲きカラフルな木になりました。
「つぎのかんじゃさん、どうぞ~」とお医者さんになりきったお友だちが患者さんの呼び始めました。お医者さんの所にお友だちがやってくると、お熱を測る仕草や注射を打つ仕草をして診察が始まりました。遊びがもう少し展開できればいいなと思い、ラミネートしたお医者さのアイテムをそっと用意してみると、患者さんが「おねつがおるの~」とやってきました。体温計で熱を測り「お熱です!お薬どうぞ」というやり取りが見られたり、お医者さんになりきったお友だちの診察はまだ終わらない様子。続いての患者さんは怪我をしているようです。足をじっと見て「ほねがおれてます!」と診断。おッ!骨折の診断は珍しい。どうなっていくのかなぁと見ていると、治すもの・・・一生懸命考える姿がありました。ひらめいた!治す物で子どもたちが連想したものは、なんとなんと近くにあった玩具のブロックで作ったトンカチ!まさかの治すと直す違い。思わづ吹き出して笑ってしまうほど可愛らしい姿でした。トンカチを手にお友だちの足に優しく触れ「これでなおりました!」優しい言葉掛けですね。患者さんも治ったようでニッコリ笑顔になっていました。ホッコリするヒトコマでした。別の場所ではミニカーと線路で遊ぶお友だちがいました。線路を長くつなげてミニカーを走らせて楽しそうに遊ぶお友だちの姿を見て、「やってみたい!」と思った小さなお友だちがいました。線路の端と端のつなぎ目部分をはめようと角度を変えながら試行錯誤。今回はうまく繋げる事は出来ませんでしたが、周りの様子をよく見ているんだなぁと感心させられました。


