何人乗れる?
きたーー!きゅうきゅうしゃー!!だれかけがしたのかなぁ?
みんなつかまって!おちないようにね。
ボタン、手伝ってあげるね。
おにく、やきますね~。
ここにつけてみよっ!
園庭に置いてあるブタの乗用玩具。初めは1人で乗って楽しんでいたのですが・・・気が付けば1人、2人と玩具に乗る子どもたちが増えていきます。3人ほどしか乗れないかもなぁ~などと思っていたのですが・・・そんなことは無かった様です。子どもたちはどうやったらみんなが乗れるのか?を考えに考え、前に乗ったお友だちに掴まりギュッと詰めていました。それでも全員は乗ることが出来ず・・・。1人乗ったら、1人が滑り落ちてしまうという。全員乗れずさて、子どもたちはどうするのでしょう?暫く見ていると「○○ものりたい!」「ちょっとどいてよ~」などと自分も乗りたい事を伝えていました。「じゃあ、じゅんばんにのったらいいじゃん!」と、アイデアを出したお友だち。「そうしたらいいじゃん!」なんて言う答えが返ってきました。上手く乗れなくて滑り落ちてしまうのも面白かった様で楽しそうな笑い声。最終、滑り落ちてしまう方が楽しくなり、遊びが変化していったのです。お部屋の中ではソフトブロックのパーツを幾つか組み合わせ「バーベキューしまーす!」「ちょっとまっててくださいね、おにくやきますよ」などと楽しい展開。毎日、違う楽しい遊びを見ていて「なるほど~」っと、こちらが思う事が沢山あります。子どもたちの柔軟な考えに毎日驚くばかりです!


