集中
ここ数日、昆虫やはたらくくるまに加え、絵本に載っているおばけに興味を示す姿があり、今日もおばけの絵本を開いてみました。今日はいつものおばけの絵本とは違う物。「ばけばけばけばけばけたくん」という絵本でおばけのばけたくんが様々な物を食べ、食べた物に変身していくお話。知っている食べ物が出てくると「ちちごー!(いちご)」「ちゅるちゅる(スパゲッティ)」「じゅーしゅ(ジュース)」と、教えてくれます。モグモグ・・・美味しそうに食べ、変身すると「わぁ~!!」っと歓声が上がりました。最後はのりを食べ真っ黒おばけ。目だけ見えている姿のおばけを見て「ない!(いない)」と。目だけあることに気が付いたら2歳児の子は「めめ、ある!ここ!」と指差しをして教えてくれました。「こわめっこしましょ」という絵本も人気の絵本。時には友だちと取り合いになるほどの人気ぶりなのです。今日は「おばけ」をキーワードに様々なアイテムを用意してみました。おばけのイラストを描いていると・・・子どもたちが集まって来ました。「わぁ~、おばけ~」「こわいよ~」などと言いながら見ています。描いたおばけを幾つか用意。そのうちの1つをハサミでチョキチョキ。大きな口のおばけ。その口を切り抜いてみると、子どもたちは机の上に置いてあったクレパスやシールをおばけの口へ持っていき「あむって、はべてる(たべてる)」「おいしいって!」この様な遊びへと展開。すると子どもたちから「あさみ(ハサミ)ちょうだい」「シー!(シール)」リクエスト。子どもたちからリクエストのあった物を用意すると夢中になって遊び込んでいました。「あお、おばけ~」っと言いながら青色のクレパスでおばけのイラストに色を塗っている子、はさみを使って切る子と、様々な姿が見られました。子どもたちの興味は様々な所へ。おばけの次は幼虫。カブト虫の幼虫が土の上へ出てきています。飼育ケースの蓋を開けると子どもたちは動く幼虫に虜。幼虫をトレーに入れ替えると、触れてみようとする子の姿もありました。


