こおり

カップに入っている氷を見つけ手に取ると「これは何かな?」といった表情でじっくり観察していました。
氷のかたまりにくぎづけ!「きもちいいねぇ」「おっきい」と楽しそうな声が聞こえてきました。
「○○ちゃんはおれんじの」とメニュー表をみながら、自分が好きなかき氷を探す姿がありました。
「あーしゃーせー(いらっしゃいませ)」「どーぞ~」と氷屋さんが開かれていました。
かき氷の塗り絵を見つけると、机に持ってきてぬりぬり「あお」「あか」と色の名前を伝える姿がありました。

アイスの玩具を手に取ると、一つずつ積み上げてみたりメニュー表をみながらお友だちと好きなアイスを伝え合う姿がありました。そんな子どもたちの姿から、アイスや氷に関する物を用意してみることに。お部屋に、アイスやかき氷の写真をラミネートしたものとメニュー表を掲示してみました。「あかのいちごすき」と自分が好きなのを伝えるだけでなく「○○くんはみどりがすきって!」とお友だちが好きなものを伝えてくれる姿がありました。そんな子どもたちの前に、氷のかたまりをいくつかトレーに入れて置いてみました。「わあ!こおりだ」「ちゅめたいね」といいながら氷を撫で、ヒンヤリとした感触を楽しんでいました。傍に置いてあったかき氷カップとレンゲを手に取ると、氷をレンゲにのせてカップに移していきます。別のお友だちは、レンゲからレンゲへ。遊んでいくうちに段々と氷が溶けて水になっていきました。レンゲからぽたっぽたっと垂れていく水の様子をじーっと観察する姿がありました。隣のお友だちからは「あーしゃーせ(いらっしゃいませ)」「どーぞ~」という声が聞こえてきました。何やらお店屋さんが始まったようです。そこで、エプロンや三角巾を用意してみると・・・子どもたちは自分で使いたい物を選んで身に付けます。机が濡れていることに気が付いたお友だちは、近くにあった雑巾で拭きふき。大きな氷のかたまりが全部溶けてなくなってしまうまで、氷遊びに夢中な一日となりました。




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