「あれ、ふわふわが・・・?」
先週乗り物のカードで楽しむ姿があったので、今日は乗り物カードの中でも神経衰弱のように2枚ずつ同じ種類があるものを準備してみました。はじめにカードを裏返してみると、「あれ、はんたい!」と不思議そうでしたが、保育士が同じカードを2枚めくってみると「あ!おなじやつ!」と同じカードがあることに気付きました。裏のカードが少し透けて見えたようで、「これ、しょうぼうしゃ!」「おなじのあった!」「これは?」と呟きながらみんなで同じ種類のカードを探し当てていました。
別のテーブルではお絵描きを楽しんでいる子ども達。ぐるぐる~と丸をいくつも描いたり、なぐり描きをして楽しむ様子がありました。また、保育士が紙に大きな丸を描いてみると、「え~~!まる!?」「なに~?」と驚きや不思議そうな声が聞こえてきましたが、りんごぐみさんは塗り絵のように丁寧に丸を塗りつぶしていたり、真似をして丸の周りに大きな丸をたくさん描いたりと、ひとつの丸から、なぐり描きだけでなく別の遊びに広がっていくようすがおもしろいですね。
園庭で遊んでいると、「これ、ふわふわのおすなある!」と白いサラサラの砂が集まっている場所を発見!砂をたくさん集めたり、上からぱらぱら~と落ちていく様子を眺めたりと楽しんでいましたが、途中で、保育士が持っている水を見つけると「おみずいれて!」という声があったので、少し水を垂らしてみると・・・・「あれ?ふわふわが、なくなった。」とふわふわだったはずの砂が濡れてドロドロに。砂が変わっていく様子がなんだか不思議でおもしろいのか、また上からふわふわの砂をかけては、水をたらしと何度か繰り返していると「おだんごみたい!」と今度は砂団子に変身!同じ砂のはずなのに水を入れることによって変化する様子が不思議で、子ども達にとっては新たな発見にもなったようですね。
