紫の色水ができたよ!
今日は一段と寒い一日でしたね。夏から秋へと季節が移り変わってきたことを子どもたちも感じたのではないでしょうか?先週まで半袖で過ごせていましたが今日からは「ジャンバー着てきた」「長袖できたよ」と衣替えをした事を話す声も聞こえてきました。園庭にでるとすぐ園庭を全力で走っていく子どもたち、体が温まるようマラソンをしました。すると「ぽかぽかしてきた」「走ると熱くなる!」「走る前は体操した方がもっと早くなるんやで」という声が聞こえてきまた。お散歩では紫の花を見つけて摘むのを楽しんでいました。ちぎれた花のところを触ると「ちょっと紫色がついた」「絵の具みたい~」と言う声が聞こえてきたので園に持ち帰って色水を作ってみる実験をしてみました。自分で摘んだ花と少しのお水をビニール袋に入れて揉んでみると少しずつ色が出てきていました。「わぁ紫になってきた~」と嬉しそうな子どもたち、周りのお友だちも「何しとるの?」「色がついてきたやん」と興味津々で見ていました。もっとたくさん作りたいと考えて水の量を多くしたりして好きな色に調節する姿もありました。少し置いてからコップに色水を出すと「これが一番多い!」「色が濃いのはこれやで」「ちょっと少なかった」と量や色の違いを観察したり、紙に筆で塗ったり、習字の紙を折ってにじませてみましたが・・・「うっすい!」「ちょっとくらいしか付かないね」と見た目より色が付きませんでした。それでもにじませた紙に「ちょうちょうみたい!」「リボンみたいになった」「カボチャのかたちに見える」と面白い模様ができたことを楽しみ、「どうやってやるの?」と周りで見ていたお友達にも「やってみていいよ!」と交代してくれる姿がもありました。
