ダンゴムシ、おったよ!

虫さんがかくれんぼしている絵本を見ました。一匹だとすぐ見つけてしまいますが、葉っぱや木の陰に上手に隠れているダンゴムシはなかなか見つけられずに「ここかな?」とみんなで相談しながら真剣に探していましたよ。
線路を描いた紙をいつもの玩具の下に敷いてみました。線路の上に玩具を並べだし、自分達で思い思いの場所にトンネルも置いてみたりして電車を走らせていました。
また、違うお机では、積み木を机の端にびっしりと並べていたので「せんろ?」と聞いてみると、「ちがうよ。おすしながれてくるの」と返事が返ってきたのでびっくりしました。手作り回転寿司を作っていたみたいで、ネタはちゃんと積み木で見立てて、上を手動で走らせていましたよ。
未満の部屋も玉入れをしました。「よーい、どん」のかけ声に合わせ、みんなでゴール目がけて投げ出しました。いっぱい入るととても嬉しそうに「もういっかい、もういっかい」と盛り上がっていました。
「でたー」とおしっこが出たことを自分から教えてくれました。気持ち悪いのがすぐ分かったんですね、えらいね。

最近、虫に興味津々ないちごさんとりんごさん達、大きな昆虫の図鑑や絵本をみんなで見て、「なーんだ?」とクイズを出すと、すぐに「あり」「だんごむし」「とんぼ」と答えが返ってきました。「これはあかいけど、くろいのもついとるんやで」など虫の特徴も良く覚えていて教えてくれました。また、お部屋の窓に虫を見つけると、「あ、せんせい、なんかおる」とすぐ教えてくれます。「せみかな」「だんごむしかな」とみんなで知っている虫の名前を言いながら考えていました。答えはまだみんなが知らない虫だったのですが、夢中になって答えを探していました。
以上児さんがしていた玉入れ、じーっと見ていたので未満の園庭にも、ボールと玉入れのゴールを用意すると、みんながボールを持ってゴール目がけて投げていました。始めは二つしか入らなかったのに何度もすると、投げ方も上手くなりかごいっぱいに入れていました。ゴールをかごに変えて片付けをしてみると、今度もみんながすぐに持ってきてくれてあっという間に片付いてしまいました。楽しかったね。またやろうね。




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