よし!みにいこう!
朝、<みんなうんち>という本を読んでいたところ、魚が出てきたページを見て「ほいくえんにもおさかなさんおるから、こんなうんちなんかみにいこう!」と絵本を持って水槽へ見に行くことにしました。「うわぁおさかなさんきれい!」「むこうがわにいるおともだちのかおがおおきくみえる!」と他の事にも興味を持ちながら、「そうじゃん。ほんとうにおさかなさんがこんなうんちするのかみにきたんだった」と目的を思い出し、さっそく探し始めた子どもたち。「うーん・・・どれだ?」「ないかな?」「わからん。」と見つけられず、「もしかしてさー、おひるごはんたべたぐらいやったらみつかるかもしれんよな。」「あーみたかったなぁ」と少し残念そうな子ども達でした。その後には。2チームで積み木の高さ比べ競争をしました。高さを出すためにはどう積んでいけばいいのか作戦会議が始まりました。「たかくしたいけど、たおれてもあかんからな…」「こうやったらどう?」「もってくるときはふといやつのがいいとおもう。」など2チームがそれぞれの作戦を考えていました。
またお正月の本を見ていた子たちが「おしょうがつは、こままわし、たこあげだよね」と話していて「これなに?」と<福笑い>に興味を示していました。「これ、まえのめろんぐみさんやってたよね。おぼえてる」「おもしろそう!やってみたい」と話していたので、<福笑い>の顔だけ持ってくると「え?かおない!めとかはなとかないとかわいそうやん!かわいそうやで、つくりたい!」と話しパーツづくりが始まりました。「こんなめがあってもおもしろいね」「それめっちゃいい」とパーツづくりを楽しみ、実際に顔の上に作ったパーツを置いて色んな顔を楽しんでいました。
