「いらっしゃいませー」「150円になります。」

「ちいさいくるまがいっぱいならんだね」「ここひとつあいてるね」「どうする?」
「ここにつけるんだよ」お姉さんの姿を見て見よう見まねでブロックを繋げていました。
「おえかきがしたいの」と大きいお友だちがやり始めると、小さいお友だちもやって来てみんなでお絵描きを楽しんでいました。
「チョキチョキかーしーて」大きいお友だちが貸してくれると、真剣な表情でハサミを使っていました。
「いらっしゃいませー」「どのうどんがいいですか?」「150えんになりま~す。」

今日も朝から救急車は大忙し。救急車が通って行くとみんな大はしゃぎです。今までに何度も何度も繰り返し見ていますが・・・いつも同じ反応。ジャンプをして全身で喜びを表現。玄関の所で救急車をみんなでお見送りをした後、しばらく他の車も観察していました。そんな子どもたちの様子から。大きな作業車両の玩具をとその他小さな働く車も準備してみました。車の玩具はみんな大好きで全部使いたくて取り合い子になってしまう場面もありましたが、「みんなのだよ」「いっしょにつかおうよ!」とい大きいお友だちの声にみんなで分けっこしながら使う姿が見られました。自分の思っている事をきちんと言葉にしてお友だちが理解できるように伝えられるようになった子どもたちの姿にとても成長を感じました。また、違う所では「おえかきがやりたいの」「かみがほしいの」などなどこちらもやりたいと思う事をしっかり言葉にして伝えてくれます。お絵描きができるように準備してみると、「グルグルいっぱいまるかいてんの!」「いろんないろつかっちゃお。」カラフルな丸がたくさん描かれたり、「はさみちょうだい」「これきりたいの!」と広告の中から自分の切りたいキャラクターを見つけ真剣な様子で切り取っていました。こういった遊びは2歳児のお友だちが中心となって進められて行くのですが、最近ではその様子に憧れを持って1歳児のお友だちも参加してくれるようになってきました。お兄さんお姉さんの姿を見て、見よう見まねで色鉛筆を握りしめて紙にお絵描きをしてみたり、「はさみかーしーて」とハサミが欲しい事をアピールします。隣で使っているお友だちはその言葉にきちんと反応。「ちょっとまててね」「はいどうぞ」「あぶないからきをつけてね」とお友だちを気遣う声までかけてくれていました。子どもたちってすごいなぁ。相手を思いやる気持ちもこんな小さいうちから育っているんだなぁと心が温かくなるひと場面に出会うことができました。
他の場所でも、最近再ブームのうどん屋さんで楽しく遊ぶお友だちがいました。威勢のいい声で「いらっしゃいませーいらっしゃいませー」と呼び込みです。よりお店屋さんが味わえるようレジスターを準備してみました。うどんのメニュー表をレジの傍に置き、「どのうどんにしますか?」注文と同時にお金を支払うシステムのようです。「150円になりまーす。」リーズナブルなおうどん屋さんは今日も大繁盛!とても忙しいそうでした。




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