ちょきちょきしたい!
「きゅーきゅーしゃ!」と嬉しそうにお見送りしていました。
お友だちと「たっち!」
どれにしようかな?沢山のかき氷をみんなで見ました。
真剣な眼差しでチョキチョキ。
お水ピッチャピチャ。冷たくて気持ちいね!
今日も元気いっぱい園庭で遊ぶ姿がありました。そんな中子どもたちからは「あちゅいね~」「あいしゅ(アイス)たべようか」という声が聞こえてきました。これから何か始まるのかな?とそっと見ていると、「はいどーぞ」といいお友だちにアイスを渡してあげる姿が見られました。そんな様子から、かき氷のイラストとかき氷の写真がラミネートされたものをいくつか机に用意してみました。それに気が付いたお友だちから「これ、こおり?」「○○ちゃんもぬりぬりする!」といい遊びが始まりました。ラミネートされたかき氷を見て「あんく(ピンク)」「あかー!」と色の名前を伝えたり、「○○くんはこれー」と自分の好きなかき氷の絵を指さしお友だちに伝える姿がありました。かき氷の写真が数枚しかなかったため「○○ちゃんの」「これは○○くんの」といいお友だちと取り合いになる場面も・・・どうするのかな?とそっと離れて様子を見ていると、あるお友だちから「あー!みんなのよー」という声が。大人がすぐに間に入らなくても、子どもたちは解決する力を持っているだなぁという事を子どもたちのこういった姿を見て学ばせてもらうことが沢山あります。園庭では、バケツにすこーしだけ水を入れて、子どもたちがどんな反応をしてくれるのかなぁと子どもたちの前に置いてみました。すると「うわあ!」と目を輝かせながらバケツに手を入れ「ちゅめたいねえ」「みじゅ(水)きもちー」という声が聞こえてきました。1歳児のお友だちも2歳児のお兄さんたちに負けじとバケツの傍へ。水を叩くとピチャピチャ音が鳴ることが楽しかったようで、何度も繰り返し遊ぶ姿が見られました。


