トントンッ!
「○○ちゃん○○ちゃんはどこでしょう~」と歌ってみると、周りを見渡して「ここよ!」と教えてくれます。お休みのお友だちの名前を呼んでみると「いなーい」という声が。遊びの中でも、お友だちの名前を呼び合って遊ぶ姿が良く見られるようになり、そういった子どもたちの姿からも子どもたちの成長を感じています。昨日は本物の包丁を使い、収穫した野菜を切ることを楽しんだ子どもたち。そんな姿から、今日も野菜に関するアイテムとして写真カードや塗り絵、さらに包丁の玩具とかまぼこ板も用意してみることに。机に集まってきた子どもたちは、気になった物をそれぞれ手に取り遊び始めます。かまぼこ板をまな板に見立て、その上にトマトの写真カードを置くと「トントン!」と包丁の玩具でトマトを切っていきます。しかし、玩具の包丁なので実際に切ることはできません・・・。「あれ~きれなーい」といいながらも、トントンと音がでることが楽しかったようでリズムよく包丁を動かしていました。別の机では、昨日収穫したトマトを使ってクッキングをしました。保育士がエプロンと三角巾をつけて用意を始めると、子どもたちも手を洗いに行き消毒もして準備万端!トマトを1つ包丁で切ってみると「やりたい」「○○ちゃんも!」という声が聞こえてきたので、順番に包丁を使って切ってみることに。包丁を握ると、真剣な眼差しで取り組む姿がありました。切ったトマトは袋に入れ、ごま油と鶏ガラで味を付けいざ実食!一口食べてみると、「おいしい」「もっと!」という声と共に、次々とおかわりの手が伸びてきて思わずクスッとなった場面でした。次はどの野菜が収穫できるのか、子どもたちと一緒に楽しみに待ちたいと思います。


