10ぷんでちょうせん!!
100ピース以上の難しいパズルを用意してみると、「いっしょにしよっか!」「これ、はじめて!」と張り切って挑戦していました。1回目、出来上がると「できた!!」と喜びながら、「つぎは、もっとはやく!!」と速さにもこだわる姿がありました。キッチンタイマーを用意すると、どのように使うか想像したお友だちを中心に「なんぷんにする?」と相談していました。はじめは秒単位でセットしていて、「45秒」でスタートし鳴ると、「はやすぎる!!」と時間を調節していました。「10ぷん!」「10って。」と設定した後スタートすると、「こっち、やるわ!」と分担したり、「こことここ、くっつけよう!」とタイミングを見たり、いかに速く完成させようか頑張っていました。残り2分45秒で出来上がると「2,4,5でできたってこと?」「もっとはやく、できたよな。」と話しながら、タイムにこだわったり、セットした時間ピッタリに出来上がりたかった!という思いがあったようでした。パズルはしなくても、キッチンタイマーがすすみ、数字が変化していく様子に面白さを感じているお友だちもいました。また明日のお天気を想像したり予想して、「あしたは、ゆきやんな!」「また、ゆき、ふるんやで。」とわくわくしている声が聞こえていました。雪で作った雪だるまやかまくら、人形、ミニオン・・・などの写真を見れるようにしておくと、「これ、つくってみたい。」「これは、ちょっとこわい!」「これ、どやって、いろつけるんやろ?」と様々な声が聞こえていました。毛糸遊びを楽しんでいたお友だちは、ストローの小さな穴に毛糸を通す作業に悪戦苦闘し、根気よく様々なお友だちが何度もやってみる姿がありました。
