葉っぱのお顔!

かけっこでは、りんごぐみさんもお兄さん、お姉さんたちと一緒に、最後まで走り切っていました。
草むらからは、いろいろな虫の声が聞こえてくるようで、耳を澄ましてじっくりと聞いていました。
お散歩で取ってきた葉っぱを使って、顔や眼鏡等に見立ててお絵かきを楽しんでいました。
川の方まで行くと、川の生き物についての会話がたくさん聞こえてきていました。
走りながらタイミングよく・・・ジャンプ!

土手までお散歩に行くと、草むらからたくさんの虫の声が聞こえてきました。「じーじーは、何の音?」「せみじゃない?」「せみはミンミンだよ!」と”バッタ””セミ””アリ”等、たくさんの虫の名前を言っていました。草むらから跳んだバッタを見つけると、「緑のバッタ!」「茶色のバッタは珍しいよ!」「まってー!」と虫を捕まえてみようと追いかける微笑ましい姿がありました。
お散歩中に大きな葉っぱを見つけると、「穴が空いてる。」「眼鏡みたい。」「顔にも見えるよ。」という声があったので、保育園で紙や描くものをそっと用意してみました。”顔”に見えたお友だちは、葉っぱに口や鼻、眉毛等の顔のパーツを加えて、表情豊かな葉っぱの顔を描いていました。また顔を描いた葉っぱを紙につけて、体も描き、素敵な絵が完成しているお友だちもいました。子どもたちの発想力の豊かさには、毎回驚かされます。これからもたくさんの自然に触れながら、遊びを楽しんでいけるように、見守っていきたいと思います。




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