なんかちがう!

笑った顔や怒った顔が出てくる絵本で、一緒にスマイル!
砂場でお皿に砂を盛り、ケーキや料理を作り、大きいお兄さんお姉さんに「どうぞ!」と振舞っていました。
虎の顔を思い思いに描いていました。それぞれの色が出ていて素敵でした。
「あれ!なんかちがうで!」と桃色のクレヨンを不思議そうに見ていました。青色の上から塗ったことで桃色のクレヨンに色が付いており、大発見でした。
洗濯カゴに入った帽子を見つけると、「もってくー!」とお手伝いが大好きないちごぐみさんです。

野菜や果物で、笑った顔や怒った顔、悲しい顔などが表現された絵本を見ました。絵本の顔を見て、一緒に「にこにこ!」と笑ったり、「えーんえーん」と泣き真似を楽しむ姿が見られました。絵本の中の野菜や果物で知っているものがあると、「いちごがある!」と指を差していました。
園庭では、お皿に砂を盛り、お料理を作ることが大好きないちごぐみさん。特に、クリスマスから引き続き、ケーキを作るお友だちがたくさんいます。「〇〇ちゃーん!」と大きいお兄さん、お姉さんに声を掛けられると、作った料理を振舞っていました。食べてもらえると、喜んでいました。その中で、一つのお皿に二人で砂を盛ったり、みんなで一つのお山を作る姿もありました。協力して同じものを作ったり、同じ楽しみを共有しているように見られます。
虎の顔をクレヨンで描いている時に、「あれ!なんかちがうで!」と声が聞こえてきました。何が違うのだろう?と様子を見てみると、青色の上から塗った桃色のクレヨンに青色が付いており、不思議な色になっていました。なんでこうなったんだろう…と考えているようでした。絵を描いているだけだと気付きにくい小さなことでも、子どもたちはよく見ているなと、改めて実感させられました。これからも、子どもたちの発見、不思議を大切にしていきたいと思います。




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