さんかく、いっしょ!

小さな積み木と一緒にいろんな形がかかれている台紙を準備してみました。台紙の形を見て「さんかく!いっしょ!」と積み木の形と同じ事に気付いて、積み木を重ねていましたよ。他にはどの積み木と一緒の形があるかな?と考えておいていました。
指先でつまむという動作が上手になってきて、クリップの形のおもちゃも器用に動かすことができるようになってきましたよ。クリップをつまんで先を広げると、台紙に挟もうと挑戦していました。
雪を触ると「つめた!」と嬉しそうな子ども達。保育士が手のひらに雪を乗せてしばらく観察していると、少しずつ雪が溶けてどんどん水に近づいて行きました。それみて「さらさら!」と違いに気付いていましたよ。
同じ色と形の積み木を集めて、綺麗に円状に並べて見ると、丸や六角形などの形ができました。”いろ”や”かたち”が同じなことに気付いているようですね。
もうすぐ節分ということで鬼、豆、恵方巻きの写真を掲示しておくとはじめに子ども達が興味を示したのは「おに、おった!」と鬼でした。指でつのの形をつくり、鬼の真似をしたり、鬼のパンツの歌を歌い始める姿もありました。

小さな積み木と一緒にいろんな形がかかれている台紙を準備してみました。台紙の中で積み木と同じ三角の形が描かれていることに気付くと、「さんかく、いっしょ!」と台紙の上にぴったり合う積み木を合わせていました。他の積み木も合うのかな?と別の形の積み木を手に取り、台紙の上に重ねていきます。角度や場所をパズルのようにいろいろ組み合わせると「ここ、いっしょ!」と、別の積み木の形が合うことに気付いたようでした。
朝方から降り続き、少しだけ園庭に積もった雪。子ども達も「ゆきー!」ととっても嬉しそうだったので、雪が降り止んだときにテラスにでてみました。テラスに少し雪を持ってくると「わぁー!」と一目散に雪を触る子や、少し不思議そうな表情でお友だちの様子を観察する子など反応はさまざま。雪を触って「つめた!」と冷たさを感じたり、「さむいな!」と風も体感できました。また、保育士が手に少し雪を取ると、観察を始めた子どもたち。「つめたい?」と聞いたり、雪が溶けてなくなり「さらさら」と雪から水に変わったことにも気付いているようでしたよ。また、段々と日がでてきて、地面にあった雪が溶けてなくなると「あれ?なんでないの?」と不思議そう。「どこいったんかな?」「またお空にもどったんかな?」と面白い発想も聞こえてきました。




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