二刀流で色塗りに挑戦!
お姉さんの指が気になる様子・・・じっくり観察していました。
両手にクレヨンを持ち・・・「さぁやるよー!」気合十分です。
色水と同じ色のクレヨンを探しペットボトルの上に置いていました。
「あかがいい!」と自分で好きな色をリクエストして絵の具を選びました。
二人とも真剣な眼差しです。筆も二刀流で豪快に色ぬりをしていました。
登園してきたお友だちが自分の服を指さし「これ、まどり(緑)!」と服の色を伝えてくれる姿がありました。そのあとはお友だちの服を指さし「○○ちゃんのは、きいろねえ」と伝える姿もありました。そんな姿から今日も色に関するアイテムをと思い、白い紙とクレパスをを用意してみました。机に集まってきた子どもたちから順に、思いのままにクレヨンを走らせていました。そんな子どもたちの傍にカラーセロファンでできたジュースをそっと置いてみると・・・「あか」「あお」と色の名前が聞こえてきました。紙にもそっとジュースカップの絵を描いてみると「これ、いろないねえ」という声が。どうするのかな?と見ていると、カラーセロファンでできたジュースを横に置きながらそれと同じ色のクレパスを探して色塗りをするお友だちがいました。他のお友だちからは、赤いジュースを見て「これは、いちごあじ」。青いジュースをみて「これは、みじゅ(水)のあじ」という声が聞こえてきました。青色を見て「みずのあじ」という言葉がでてくるなんて思いもしなかったので、子どもならではの素敵な表現だなあと思いました。そこからは絵の具を使った色遊びに挑戦!皿に色絵の具がなくなると「きいろ、ちょーだい」「○○くんはあか!」と自分の欲しい色をリクエストする姿がありました。絵の具を入れると「せんせー、みじゅもいれてね」という声が。大人の姿をよくみているんだなあと感心した場面でした。クレパスや色鉛筆とはまた違い、筆を使うとスイスイ色が付いていくことが楽しい様子で右手と左手両方に筆を持ちながら豪快に色を塗るお友だちの姿も見られました。


